先日のブログに記載しましたフラワーバレンタイン花育教室でのアンケート結果
について、まとめました。
総括は、別途配布予定の報告書に記載いたしますので、簡単に報告します。
1.フラワーバレンタインを知っていたか?
「知っていた」が5件、「このイベントにて知った」が20件とフラワーバレンタインの認知度の低さを表した結果になる。と同時に、今回の花育教室で、例え20家族と言えども認知頂いた事で、開催した意味はあったと感じる。
2.フラワーバレンタインはどこで知ったか?(上記で「知っていた」と回答した人)
「インターネット」3件と「テレビによる」2件との回答があり、今後はメデイアとのタイアップをしながら、並行してネット情報でフォローする位置関係の必要性を再認識する結果に。
3.フラワーバレンタイン花育教室は、どの媒体で知ったかの問いには、「新聞」11件、「テレビ」3件、「小売からの紹介」3件、「インターネット」3件と回答があり、京都市内における京都新聞の影響力の強さを裏付ける結果となる。来年度は京都新聞に対して、フラワーバレンタインの企画情報を秋口から伝達できる様に推進し、より連携した記事にして貰える様に実施していく。
4.今回作成したアレンジメントを誰に渡すか?
問いに対して、「母親」が14件と圧倒的であり、その後に「祖母」5件、「お友達の女の子」2件と続く。それ以外には「家に飾る」、「学校に持っていく」等の回答がありました。
「学校に持っていく」のはPR効果としては非常に良いかもしれません。来年のアンケートの設問には「学校に持っていく」を回答項目に設定して、選択肢としての提示を行う。
5.フラワーバレンタイン花育教室に参加された評価について
「非常に良かった」が21件、「良かった」が4件でした。評価は総じて良かった事に安心しました、花育実践事業の人材をアサインできた事が勝因と言える。
6.上記の評価理由について
「アレンジをする機会を得られた」、「子供に花と触れあう機会を与えられた」、「子供との共同作業が楽しかった」がそれぞれ5件、「アレンジの方法が勉強になった」4件が上位に並びました。
その他のご意見としては、「幼稚園(年長)の子もほぼ1人でできた」、「子供が楽しそうにやっていたので見ていて楽しかった」、「活け方に個性が見えて楽しかった」等が記入される。
7.保護者の感想として
「丁寧に教えて貰って良かった」10件、「花を美しくするアレンジが学べた」4件、「男の子に花を飾る意識を持って貰えた」3件等の花育教室を評価して頂いた意見とともに、、「子供が思った以上に真剣に取り組んだ」3件、「子供をその気にさせるのは難しい」2件、「今年のバレンタインは一味違う趣にできる」1件等もあった。
8.お子様の感想として
「楽しかった」が15件と圧倒的に多く、続いて「難しかった」3件が続く。これは、小学校低学年を基準にしたため、幼稚園以下のお子様は、多少難易度が高かった様です。その他は、「お花がきれいで良かった」2件、「説明が判りやすかった」2件、「上手くできて良かった」2件、「花の種類も教えてくれて良かった」1件が等があった。「花が好きになった」1件もあり、この事を聞いただけで開催して良かったと感じました。来年も継続して実施できる様に企画を立案していきます。
9.フラワーバレンタイン花育教室への要望について
「また参加したい」が8件と多く、今回の内容に満足して頂いた事が分る。その他として、「子供向けに自由なアレンジできる内容が欲しい」1件、「開始時間を午前にして欲しい」1件、「幼稚園でもやって欲しい」1件、「子供を対象にして、将来の購買へつなげて欲しい」2件等の激励の言葉も頂きました。
by fugufugu
2013年2月16日土曜日
2013年2月15日金曜日
ふらっと、京都市内を徘徊。フラワーバレンタインって、どう?
今日はバレンタイン。独り寂しく(笑)、京都市内を徘徊しました。
バレンタインの商戦は、まだまだ続いています(と言ってもチョコですが)
諸説はございますが、1958年にバレンタインデーが認知され、「女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という日本型バレンタインデーの様式が確立したのは1970年代の後半であり、20年近くの月日がかかっております。
フラワーバレンタインとしては、まだ3年。まだまだです。
ただ、フラワーバレンタインとして、「花の品目」を絞る事が必要な時期に来ている気がします。
”母の日=カーネーション”の様に、定着させるためには一般大衆にわかりやすい様にする工夫も必要でしょう。
とは書いてみたものの、アンケートでは”フラワーバレンタイン≒バラ”となっているので、一般の人は既に品目をイメージしているかもしれませんが。(”=”でなく”≒(ニアイコールですので)”)
うだうだ書くのはこれくらいにして、まずは、京都市営地下鉄の直売所に訪問しました。
京阪三条駅直売所です。ちゃんと”のぼり”がたっています。(当たり前か(笑))
レジのところにひっそりと、ディスプレイされています。
二条城前駅直売所です。こちらは近畿農政局の中野さんからのご提供です。
ちゃんと”のぼり”がたっています。(当たり前か(笑))
農産物の横に置いてあります。
売れ行きは午後一番に回ったので、正直売れてはおりませんでした。
帰宅時に期待です。今回は実験的な意味合いが強いのですが、最低ロットは売れて欲しいです。
小売店も回ってみました。フラワーバレンタインのポスターが掲示されているかの確認だけですが・・・・。京都滋賀地域の小売店さんと地域キャンペーンを実施できれば、一般の人への訴求力も格段に向上するはずです。
少なくとも、小売店にポスターが貼ってあるかを確認する必要はなくなるでしょう。
さあ、明日は今年度のフラワーバレンタインの総括報告書を作成しなくては・・・・・。
ご協力頂いた皆様には配布いたします。
by fugufugu
バレンタインの商戦は、まだまだ続いています(と言ってもチョコですが)
諸説はございますが、1958年にバレンタインデーが認知され、「女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という日本型バレンタインデーの様式が確立したのは1970年代の後半であり、20年近くの月日がかかっております。
フラワーバレンタインとしては、まだ3年。まだまだです。
ただ、フラワーバレンタインとして、「花の品目」を絞る事が必要な時期に来ている気がします。
”母の日=カーネーション”の様に、定着させるためには一般大衆にわかりやすい様にする工夫も必要でしょう。
とは書いてみたものの、アンケートでは”フラワーバレンタイン≒バラ”となっているので、一般の人は既に品目をイメージしているかもしれませんが。(”=”でなく”≒(ニアイコールですので)”)
うだうだ書くのはこれくらいにして、まずは、京都市営地下鉄の直売所に訪問しました。
京阪三条駅直売所です。ちゃんと”のぼり”がたっています。(当たり前か(笑))
レジのところにひっそりと、ディスプレイされています。
二条城前駅直売所です。こちらは近畿農政局の中野さんからのご提供です。
ちゃんと”のぼり”がたっています。(当たり前か(笑))
農産物の横に置いてあります。
売れ行きは午後一番に回ったので、正直売れてはおりませんでした。
帰宅時に期待です。今回は実験的な意味合いが強いのですが、最低ロットは売れて欲しいです。
小売店も回ってみました。フラワーバレンタインのポスターが掲示されているかの確認だけですが・・・・。京都滋賀地域の小売店さんと地域キャンペーンを実施できれば、一般の人への訴求力も格段に向上するはずです。
少なくとも、小売店にポスターが貼ってあるかを確認する必要はなくなるでしょう。
さあ、明日は今年度のフラワーバレンタインの総括報告書を作成しなくては・・・・・。
ご協力頂いた皆様には配布いたします。
by fugufugu
2013年2月13日水曜日
行政窓口へ花材の入れ替えでお邪魔しました(京都府庁編)
京都市内の16ヶ所の行政窓口に、花材の入れ替えにて訪問しました。
前回と同様に6名でルートを分けて、効率よく実施しました。
今回は花材だけですので、下処理をしたものを新聞紙に巻いております。(Onepieceの絵がシュールですが、ご容赦下さい(笑))
京都府庁の花材です。京都府庁は1輪挿しでなく、花束として納品しております。
その上で、展示状況を確認するために、今回は京都府庁にお邪魔しました。
京都府庁では、府民が来られた際に一番最初に目につく総合窓口に、置いて頂いておりました。その上、ポスターの掲示もして頂いております。
フラワーバレンタインのPRとしては、絶好のロケーションです。ありがとうございます。
毎年続けて行きたいですーーーーー(笑)
ので、来年もよろしくお願いします。
fugufuguも同行したかったのですが、やんごとなき事情(笑)にて特攻隊長の近藤がお邪魔しました。
写真の構図がいまいちですが、クレームは近藤迄お願いします(笑)。
京都府庁での展示も14日迄です。お近くの方は是非ご覧下さい。
今回の花材は、JA全農にいがた殿(チューリップ)、浜松PCガーベラ殿(ガーベラ)、黒川花卉園殿(ラナンキュラス)それぞれご提供頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
by fugufugu
前回と同様に6名でルートを分けて、効率よく実施しました。
今回は花材だけですので、下処理をしたものを新聞紙に巻いております。(Onepieceの絵がシュールですが、ご容赦下さい(笑))
京都府庁の花材です。京都府庁は1輪挿しでなく、花束として納品しております。
その上で、展示状況を確認するために、今回は京都府庁にお邪魔しました。
京都府庁では、府民が来られた際に一番最初に目につく総合窓口に、置いて頂いておりました。その上、ポスターの掲示もして頂いております。
フラワーバレンタインのPRとしては、絶好のロケーションです。ありがとうございます。
毎年続けて行きたいですーーーーー(笑)
ので、来年もよろしくお願いします。
fugufuguも同行したかったのですが、やんごとなき事情(笑)にて特攻隊長の近藤がお邪魔しました。
写真の構図がいまいちですが、クレームは近藤迄お願いします(笑)。
京都府庁での展示も14日迄です。お近くの方は是非ご覧下さい。
今回の花材は、JA全農にいがた殿(チューリップ)、浜松PCガーベラ殿(ガーベラ)、黒川花卉園殿(ラナンキュラス)それぞれご提供頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
by fugufugu
明日は、京都市営地下鉄の直売所にて、ワンコイン花束の販売をします。
2月14日(木)のバレンタインに京都市営地下鉄の直売所にてワンコイン花束を販売いたします。見本の写真です。
京都市営地下鉄直売所にて販売いたします。
直売所は、太秦天神川駅直売所、東野駅直売所、京阪三条駅直売所、二条城前駅直売所の4か所で販売いたします(写真は二条城前駅直売所です。)
フラワーバレンタインの”のぼり”が目印です。数に限りがございますので、お早めにお越しください。
奥様や恋人へ是非”愛と感謝”を添えて・・・・。(書いていて、耳迄赤くなる程恥ずかしいですが・・・・(笑))
by fugufugu
京都市営地下鉄直売所にて販売いたします。
直売所は、太秦天神川駅直売所、東野駅直売所、京阪三条駅直売所、二条城前駅直売所の4か所で販売いたします(写真は二条城前駅直売所です。)
フラワーバレンタインの”のぼり”が目印です。数に限りがございますので、お早めにお越しください。
奥様や恋人へ是非”愛と感謝”を添えて・・・・。(書いていて、耳迄赤くなる程恥ずかしいですが・・・・(笑))
by fugufugu
No Flower,No Life って
この間、京都フラワーバレンタインのロゴについてご紹介しました。
その後、キャッチコピーの「No Flower, No Life」ってナニ?とか、「No Music, No Life」のパクリ?との問い合わせがありました。
そうです。パクリです(笑)。
「No Flower, No Life」は「花の無い人生なんて(意味がないでしょ)」ぐらいの意味です。
fugufuguは、花きの業界に携わる様になって・・・、今の会社に入って・・・。
このキャッチコピーをいつも実感しています。
2年前くらいに改訂した京都生花の会社案内にも「こっそり」このキャッチコピーを入れております(笑)。
こっそりと言っても、表紙なんですが(笑)。
by fugufugu
その後、キャッチコピーの「No Flower, No Life」ってナニ?とか、「No Music, No Life」のパクリ?との問い合わせがありました。
そうです。パクリです(笑)。
「No Flower, No Life」は「花の無い人生なんて(意味がないでしょ)」ぐらいの意味です。
fugufuguは、花きの業界に携わる様になって・・・、今の会社に入って・・・。
このキャッチコピーをいつも実感しています。
2年前くらいに改訂した京都生花の会社案内にも「こっそり」このキャッチコピーを入れております(笑)。
こっそりと言っても、表紙なんですが(笑)。
by fugufugu
2013年2月12日火曜日
滋賀県の嘉田知事へフラワーバレンタインの花束を贈呈しました。
2月8日に、滋賀県の嘉田知事に滋賀県のバラ生産者5名から花束の贈呈を行い、フラワーバレンタインのPRをされました。
「男性から女性に花束を」のフラワーバレンタインにピッタリなイベントです。
京都生花にも出荷頂いている杉本バラ園の杉本社長も、嘉田知事にバラの花束を渡しておりました。(画像右側から2人目)
杉本バラ園の圃場には、fugufuguも一度お邪魔した事がありますが、杉本バラ園のバラは花に詳しくない素人のfugufuguでも、その品質の高さには驚かされた覚えがございます。
嘉田知事への花束贈呈の模様は、NHKテレビの「おうみ発610」と「おうみ845」にてそれぞれ紹介されました。
番組内で杉本社長が、今月に結婚されるとのエピソードが紹介されており、杉本社長からも「昨年のバレンタインにバラの花束を贈って、(彼女を)射止めました(笑)」と嘉田知事と談笑されておりました。
今回のフラワーバレンタインへの取り組みにあたっては、京都、滋賀のメンバーで構成されております。推進協議会の名称も本来は「京都フラワーバレンタイン」でなく「京滋フラワーバレンタイン」です。
「京滋(けいじ)」は京都、滋賀地域の総称です。
しかし、「京滋」の呼称が全国的には余り認知されていないため、あえて「京都」にしてあります。
京都フラワーバレンタイン推進協議会は、京都、滋賀の一体で実施しておりますので、誤解無き様にお願いします。
最後に番組内で杉本社長もおっしゃっていましたが、皆さんも「今年のバレンタインには、思い切って彼女や奥様に花束を」贈りましょう。
写真提供:滋賀県農政水産部農業経営課より提供頂きました。
by fugufugu
「男性から女性に花束を」のフラワーバレンタインにピッタリなイベントです。
京都生花にも出荷頂いている杉本バラ園の杉本社長も、嘉田知事にバラの花束を渡しておりました。(画像右側から2人目)
杉本バラ園の圃場には、fugufuguも一度お邪魔した事がありますが、杉本バラ園のバラは花に詳しくない素人のfugufuguでも、その品質の高さには驚かされた覚えがございます。
嘉田知事への花束贈呈の模様は、NHKテレビの「おうみ発610」と「おうみ845」にてそれぞれ紹介されました。
番組内で杉本社長が、今月に結婚されるとのエピソードが紹介されており、杉本社長からも「昨年のバレンタインにバラの花束を贈って、(彼女を)射止めました(笑)」と嘉田知事と談笑されておりました。
今回のフラワーバレンタインへの取り組みにあたっては、京都、滋賀のメンバーで構成されております。推進協議会の名称も本来は「京都フラワーバレンタイン」でなく「京滋フラワーバレンタイン」です。
「京滋(けいじ)」は京都、滋賀地域の総称です。
しかし、「京滋」の呼称が全国的には余り認知されていないため、あえて「京都」にしてあります。
京都フラワーバレンタイン推進協議会は、京都、滋賀の一体で実施しておりますので、誤解無き様にお願いします。
最後に番組内で杉本社長もおっしゃっていましたが、皆さんも「今年のバレンタインには、思い切って彼女や奥様に花束を」贈りましょう。
写真提供:滋賀県農政水産部農業経営課より提供頂きました。
by fugufugu
2013年2月11日月曜日
近畿農政局から、販売促進ツールの提供についてのお知らせ
近畿農政局からのお知らせです。
フラワーバレンタイン活動をされている皆様にご利用頂ける販売促進用のツールを作成しました。ご活用下さい。
以下のリンク先からダウンロードを選択して下さい。
PDFファイルとなります。PDFファイルには以下の2枚(イメージA、B)が1ファイルとなっております。
販売促進用ツール:ダウンロード
イメージA
イメージB
by fugufugu
フラワーバレンタイン活動をされている皆様にご利用頂ける販売促進用のツールを作成しました。ご活用下さい。
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PDFファイルとなります。PDFファイルには以下の2枚(イメージA、B)が1ファイルとなっております。
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